Claude Code 2.1.292、サブエージェントごとに推論の労力を指定可能に
AnthropicはClaude Code 2.1.292で、Agentツールに「effort」パラメーターを追加した。サブエージェントは、主担当のAIから一部の作業を任される別のAI実行単位のこと。利用者が求めた推論の労力を指定して動かせるようになる。
作業を分担させる際、任せる内容に加えて、どの程度の労力で考えさせるかも指定できる。同じ更新では、設定や対応モデルの条件でauto modeを利用できない場合に、サブエージェントが誤ってそのモードに入る問題も修正した。