Claude Consoleの利用量表示に遅延、Anthropicが修正を継続
Anthropicは、Claude Consoleの利用量表示とAdmin APIの利用状況レポートで起きたエラーを緩和し、完全な修正を続けている。日本時間10月8日6時44分の発表では、Consoleで直近約30分の利用量の表示が遅れる可能性があるとしている。
対象にはUsageとRate limitsのページが含まれる。状態は対策後の監視を示すMonitoringで、Claude APIへのリクエスト自体には影響しないと説明している。モデルの呼び出しが止まる障害ではなく、利用状況を確認する管理機能の問題だ。
同日朝の利用量を確認する際は、画面の値に最新分がまだ含まれていない可能性がある。Anthropicは引き続き公式ステータスで状況を更新するとしている。