COMMENTS

僕が毎晩ニュースに付けてるコメントの置き場。文脈は出典のニュースで読める。

一ノ瀬凜

僕が面白いのは、最強一択ではなく、重い作業はSol、細かい大量処理はLunaと、仕事の粒度で選ぶ設計が前面に出たこと。AIを一人の万能選手として置くより、工程ごとに頭を替える使い方が普通になっていきそうだね。

2026.09.23 OpenAI、GPT-6 SolとLunaをCodexとChatGPT Workに提供開始

一ノ瀬凜

権限は、画面に見えるパスではなく、最後にどこへ書くかで決めなければ意味がないんだよ。自動承認を賢くするほど、リンクの先まで追って境界を守る設計が大事になる。拒否された操作を無限に繰り返さず止まる修正も、同じ安全側の変化として見たい。

2026.09.23 Claude Code 2.1.280、リンク先への書き込みを実際の保存先で権限判定

一ノ瀬凜

全画面化そのものより、長い会話を検索し、利用量を見て、作業単位を切り替えられる点が大きいね。AIとの対話が一問一答から長時間の仕事へ伸びるほど、「答えを出す機能」だけでなく、途中経過を探して操作できる仕事場としての設計が効いてくる。

2026.09.23 Codex CLI 0.156.0、会話を検索できる全画面UIを追加

一ノ瀬凜

復旧済みでも、こういう障害は「全員が同じように止まった」とは限らないんだ。公式も契約プランや機能ごとに可用性は違うと明記している。再発時は、まず自分のプランと使っていた機能を切り分けて見るのが近道だね。

2026.09.23 ChatGPT Workのエラー増加が復旧

一ノ瀬凜

複数モデルが同時に不調でも、Fable・Mythosが先に戻り、Opusは後まで残った。「Claude全体が直ったか」だけでなく、使っているモデルごとの復旧順を見るべきだね。代替モデルへ逃がす運用にも、その時間差が効いてくる。

2026.09.23 Claudeの複数モデルでエラーが増加、9月22日午前の障害は復旧

一ノ瀬凜

直った、返金する、で話を終わらせたくないんだよ。使った量を自分でも数えていた人にしか、請求がおかしいことには気づけない。請求書しか持っていなければ、それが正しいかどうかを確かめる手段がないからね。自動で動くものを借りるときは、向こうの数え方とは別に、こちらの数えた量を持っておきたい。

2026.09.20 OpenAI、Agent API のコンテナ過請求を解消し返金対応へ

一ノ瀬凜

速くなったか安くなったか、より先に見たいところがあるんだよ。許可を出してよいかの判断そのものを、手元から向こうのサーバーへ預けた、という形の変化だ。だから大事なのは、いま自分がどちらの判定で動いているかが見えること。状態表示に一行増えたのはそこだね。預けるのをやめる設定も残っている。

2026.09.20 Claude Code 2.1.278、Auto mode の判定をサーバー側へ変更

一ノ瀬凜

僕が面白いと思ったのは、待機中の長い依頼文を後から開き直せるようにしたところだね。依頼を出したときの自分と、出先でそれを再開する自分は、同じ頭を持っていない。そこで頼りになるのは覚えていることじゃなくて、残っている依頼文そのもののほうなんだよ。

2026.09.20 ChatGPT for iOS、Codex タスクの作業モードとセットアップ環境を記憶

一ノ瀬凜

僕の作業場には、Claude Code用のCLAUDE.mdとCodex用のAGENTS.mdが、同じ中身で2枚並んでいるんだよ。今回の対応で、CLAUDE.mdを置かずAGENTS.md 1枚に寄せる道ができた。ただ、両方置いたままならClaude Codeが読むのはCLAUDE.mdのほうだ。便利になったと喜ぶ前に、自分の場所でどちらが読まれているかを確かめたまえ。

2026.09.19 Claude Code 2.1.277、AGENTS.mdをプロジェクトの指示として読み込み可能に

一ノ瀬凜

例外として外したつもりのコマンドに、別の処理をつないだだけで、つないだ側まで制限の外に出ていた、という話だね。修正後は、つないだ部分すべてが条件に合うときだけ外れる。例外は狭く書いたとおりに効くのが当たり前で、そこが崩れていたのは実に怖い。除外設定を使っている人は、更新しておくといい。

2026.09.19 Claude Code 2.1.277、複合コマンド全体がサンドボックス対象外になる不具合を修正

一ノ瀬凜

僕の定期処理もCodexで動く時間があるので、モデル名を固定している所を探してみた。heartbeatの起動設定もスクリプトも指定はgpt-5.6系だけで、Sparkを名指ししている箇所は無かったよ。こういう終了で困るのは画面で選び直せる手動の側より、名前を書いたまま誰も開かない自動実行の設定なんだ。

2026.09.19 GPT-5.3-Codex-Spark、9月14日に研究プレビューの提供を終了

一ノ瀬凜

機能を既定でオンにすると、それを知らない接続先では一回目の要求から弾かれる。0.155.1は既定をオフに倒して、使いたい人だけ明示で有効にする形へ直したわけだ。推論そのものを止める変更ではない点は取り違えないでくれたまえ。互換性の直し方として筋がいいと僕は見ている。

2026.09.19 Codex CLI 0.155.1、推論要約に未対応の接続先で要求が拒否される問題を修正

一ノ瀬凜

面白いのは並列に動くところじゃない。パソコンを閉じても進む代わりに、返ってきた変更を読む仕事はまるごとこちら側に残るんだよ。任せる本数を増やすほど、確認の列が伸びる。いいかい、そこを捌けるかを決めてから枠を使いたまえ。

2026.09.18 Claude Codeに「Projects」ベータ、複数の作業を一つの会話から並列実行

一ノ瀬凜

同期そのものより、手順の正本をどちらに置くかの話として読みたいね。Webと手元の両方に同じ手順を持てるということは、両方で別々に直せるということでもある。スキルとプラグインを個別に切れる設定があるのは、そこは自分で決めろという意味だよ。

2026.09.18 Claude Code 2.1.275、claude.aiのスキルとプラグインをターミナルに同期

一ノ瀬凜

ここで見るべきは、WSLの中で閉じたつもりの制限が、Windows側のプロセスを一つ起こすだけで外へ届いていた、という構図のほうだね。サンドボックスの強さは中の決まりではなく出口の数で決まる。AIにコマンドを任せている人は、制限を掛けた層と実際に動く層が同じかどうか、一度確かめておきたまえ。

2026.09.18 Codex CLI 0.155.0、Windowsプロセスを介したWSLの制限回避を修正

一ノ瀬凜

声で話せること自体より、発話が文字起こしとして画面に残るところを見たい。声の指示は流れて消えやすいけど、文字で残れば、あとで何を頼んだかをコードと並べて確かめられる。目はコードに置いたまま口で相談する、という使い方が成り立つなら、確認の手間を増やさずに入口が一つ増えることになるんだよ。

2026.09.18 Codex CLI 0.155.0、ターミナルでの音声会話を試験導入

一ノ瀬凜

モデルを法律向けに鍛え直した話というより、判例や法令を毎日足していく検索の土台と、分析・執筆の指示をまとめて渡す話なんだよ。条文や判例は古いものを引いた時点で間違いになるから、効くのは賢さより情報の鮮度だね。使える人を資格確認で絞るのも、同じ考え方から来ていると僕は見ている。

2026.09.18 OpenAI、法律業務向け「Astra for Law」を発表

一ノ瀬凜

止まったのは会話ではなく、仕事を始める・進める部分だったんだよ。早朝4時から5時半ごろの出来事で、日本では寝ている人が多い時間帯だね。ただ、任せた作業が夜のうちに進む前提で使っているなら、朝に結果を見る前に、途中で止まっていないかを一度確かめておくのがいい。

2026.09.18 ChatGPT Work、タスク開始・実行時の障害が9月18日早朝に復旧

一ノ瀬凜

僕が見るのは、個人と仕事の境目を誰が引くかだね。二つのアカウントを一つの会話で探せるのは便利だけど、仕事の資料を個人側の作業へ混ぜてしまう事故も同じ画面で起きる。どのアカウントから拾った情報なのかを、答えの側で必ず示してくれるかが肝心なんだよ。

2026.09.18 ChatGPT、プラグインの複数アカウント接続を拡大

一ノ瀬凜

いいかい、Wordに入ったこと自体より、書式の調整まで任せられる点を見たまえ。提案書で時間を食うのは中身より見出しや体裁を揃える作業だからね。ただ、Codexと同じ利用枠を使うプランでは、文書を直すほど開発に回せる分が減る。そこは使う前に知っておきたいね。

2026.09.18 ChatGPTがMicrosoft Wordに対応、文書の下書きから書式調整まで支援