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2026.08.15 機能 Anthropic

Claude Code 2.1.232、サブエージェントの分岐を標準化しセッション間メッセージに対応

Claude Code 2.1.232 では、会話を引き継ぐサブエージェントの分岐が標準で有効になった。別の Claude セッションを名前で指定してメッセージを送る機能も加わり、並行作業を連携しやすくなる。

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2026.08.15 障害 Anthropic

Claude API、Claude Code、Cowork で約24分のサービス障害、現在は復旧

Claude API、Claude Code、Claude Cowork で日本時間8月15日5時14分から5時38分まで性能低下が発生した。Anthropic は修正を適用し、サービスは復旧している。

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2026.08.15 セキュリティ Anthropic

Claude Code 2.1.232/2.1.233、Windows の権限回避と NTLM 認証情報漏えい経路を修正

Claude Code 2.1.232 と 2.1.233 で、PowerShell やシンボリックリンクを介した権限確認の回避、NTLM 認証情報の漏えいにつながるパス検証の問題が修正された。Windows 利用者は更新内容を確認したい。

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2026.08.15 エコシステム Anthropic

Claude Code が GitLab 連携を拡大、MR からの worktree 作成とプラグイン配布に対応

Claude Code 2.1.232/2.1.233 で GitLab 対応が広がった。GitLab のマージリクエスト URL を --worktree に渡せるほか、GitLab リポジトリをプラグイン配布元として利用できる。

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2026.08.14 セキュリティ Anthropic

Claude Code v2.1.232、Windowsの権限確認回避とGitリポジトリの信頼判定を修正

Claude Code v2.1.232では、PowerShellやGit Bashで権限確認を回避できる問題を修正した。入れ子のGitリポジトリも個別に信頼確認を求めるようになった。

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2026.08.14 機能 Anthropic

Claude Code v2.1.232、別セッションへの@メンションと会話を引き継ぐサブエージェントを標準化

AnthropicはClaude Code v2.1.232を公開し、別のClaudeセッションを名前で呼び出す@メンションを追加した。会話とプロンプトキャッシュを引き継ぐサブエージェントも標準で有効になる。

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2026.08.14 機能 Anthropic

Claude Code Desktop、使用上限の解除後に作業を自動再開できるように

AnthropicはClaude Code Desktopにauto-continueチェックボックスを追加した。使用上限に達した後、上限が解除されると中断した場所から自動で処理を再開する。

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2026.08.13 機能 Anthropic

Claude Code 2.1.229、self-hosted runnerでサーバー配信hooksに対応

AnthropicはClaude Code 2.1.229を公開し、self-hosted runnerでサーバーから配信するhooksを利用可能にした。Vertex AIやAmazon Bedrock経由の長い推論中に接続が切れにくくなる改善も含む。

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2026.08.13 機能 Anthropic

Claude in Chrome、ブラウザーで始めた作業をデスクトップやモバイルで継続可能に

Anthropicは、Claude in Chromeの会話を保存し、デスクトップ版、Web版、モバイル版へ引き継げるようにした。MaxとTeamで提供を始め、Proにも順次展開する。

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2026.08.13 障害 Anthropic

Claudeの複数モデルでエラー率が上昇、約4時間17分で復旧

Claudeの複数モデルでエラー率が上昇する障害が発生し、約4時間17分で復旧した。後半は主にClaude Fable 5でわずかに高いエラー率が続いた。

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2026.08.12 セキュリティ Anthropic

Claude Code 2.1.228、claude.aiから同期したスキルのローカル操作を制限

AnthropicがClaude Code 2.1.228を公開した。claude.aiから同期したスキルがローカルのコマンドやMCPプロンプトを置き換えたり、端末上でコマンド実行やファイル展開を行ったりできないようにした。

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2026.08.11 機能 Anthropic

Claude Code、8月14日からauto modeを新規セッションの既定に

Anthropicは8月14日から、Pro、Max、Teamの新規セッションでauto modeを既定の権限モードにする。利用者や組織が既定値を設定済みの場合は自動変更されない。

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2026.08.11 機能 Anthropic

Claude Code、同じマシン上のセッション同士でメッセージ交換が可能に

Claude Code 2.1.224以降では、同じマシンで動く複数のセッションが互いを見つけ、必要な情報をメッセージとして渡せる。macOSとLinuxで利用できる。

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2026.08.11 修正 Anthropic

Claude Code 2.1.227、GitHub ActionsでBashが全失敗する不具合を修正

AnthropicはClaude Code 2.1.227を公開し、GitHubホストランナー上のclaude-code-actionでBashコマンドがすべて失敗する不具合を修正した。

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2026.08.09 セキュリティ Anthropic

Claude Code 2.1.223、コマンド表示を偽装できる権限確認の不備を修正

Anthropic は Claude Code 2.1.223 で、細工した Bash コマンドが権限検査や承認画面から一部を隠せる不備を修正した。workflow scripts がサンドボックス外でコードを実行できる問題なども解消している。

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2026.08.09 機能 Anthropic

Claude Code に self-hosted environments、自社マシンで Web・モバイルのセッションを実行可能に

Anthropic は Claude Code 2.1.224 で self-hosted environments を追加した。Team と Enterprise の利用者は、自社のマシンやコンテナを Claude Code の Web、モバイル、デスクトップセッションの実行先にできる。

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2026.08.09 セキュリティ Anthropic

Claude Enterprise、スキルとプラグインのセキュリティ検査をベータ提供

Anthropic は Claude の Enterprise プランに、第三者製スキルとプラグインを自動検査するベータ機能を追加した。アップロード時や編集時に悪意のある内容がないかを確認する。

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2026.08.09 機能 Anthropic

Claude Code 2.1.225、ゲートウェイの利用上限を警告画面に表示

Claude Code 2.1.225 は、ゲートウェイで設定された利用上限に達した際、上限の名称、リセット時刻、管理者のメッセージを警告に表示する。ヘッドレス実行や MCP OAuth の認証不具合も修正された。

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2026.08.04 障害 Anthropic

Claude Sonnet 5で性能低下、Claude CodeやAPIは復旧

Claude Sonnet 5で8月4日未明に性能低下が発生し、Claude Code、Claude API、claude.ai、Claude Coworkに影響した。エラー率は発生から約7分で通常水準に戻り、障害は解消している。

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2026.08.01 障害 Anthropic

Claudeの全モデルとOpus 4.8・Sonnet 5で性能低下、3件とも復旧

Claudeでは7月29日から31日にかけ、全モデル、Opus 4.8、Sonnet 5を対象とする性能低下が相次いだ。Anthropicはいずれの障害も復旧済みとしている。

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